発達性協調運動障害。

今まで通っていた発達支援センターから近所の放課後デイを紹介してもらい、秋口に1度面談に行ってきました。1日10人程度で、学校に迎えに来てくれて、帰りは自宅まで送ってくれるというサービスもあり、できれば通わせたいなぁと思い、手続きをしようと動いています。

まずは医師の診断が必要とのことで、これまた近所にできた児童精神科へ。先生には受診に至った経緯を説明し、支援センターでもらっていた指導の評価表なども持参したので、その日のうちに診断書を書いてくれました。

診断名は、「発達性協調運動障害」というもの。そうだろうな、とは思っていたので特に驚きもなく。ADHDもあるのかな、と思うけど、たぶん協調運動障害の方がより強く症状として出ているので、結果としてこれなのかなと。

 

先生にあれこれ説明していると、合間合間に「ファミレスとかでも足をブラブラします?」「忘れ物は多いですか?」「運動会でよーいドンのピストルも怖い?」と質問が。全部その通りです! やはり、こういうタイプの子にはありがちなことなんでしょうね。

 

私は自分の不妊治療の時もそうだったけど、周りの人にも理解してもらいたいと思うタイプなので、娘のことも学校や学童、ピアノの先生にもオープンにしています。ただただ不器用なのではなく、この子自身はとても頑張ろうとしているけどできない、または時間がかかってしまうということを分かってもらいたい、と思うのです。

 

・・・たぶん、親の私も「育て方が悪いのではない」と言ってもらいたいのだと思います。しつけが悪い、親であるあなたがやらせてこなかったからできないのだ、と言われたくない気持ちがあるのは事実です。いくら教えても、練習させてもできないことが多くて、私も娘にきつく当たってしまい、私自身も精神的におかしくなる時があります。なので先生にも「自分が(精神科を)受診しようと思う時があります」と話しました。先生は「いやいや、こんなにお子さんのことを理解しているじゃないですか」と言ってくれて、あぁやっぱり状況が分かる人(医師)に話すと気持ちが違うな、と思いました。今後どん底に落ちたらここに来ればいいんだ、という場所が見つかってよかったです。

 

今度は診断書を市役所に提出し、受給者証をもらわなければ。いろいろ手続きが面倒です・・・。

 

★星野の源氏のツアーのチケットに当選しました!東京ドーム楽しみです。

高校野球熱も冷めやらず。この夏楽しませてくれた子たちの進路を見守るおばちゃんです。吉田くんと柿木くんが同じチームというのも楽しみだし、藤原くんと(明桜)山口くんが、成田くん(秋田商→ロッテ)の後輩になるのもまた楽しみ。・・・いつか野球観戦に行ってしまいそうな勢い。。。

野球熱の合間に、駅伝も熱い時期になりまして。湊谷くんと松尾くん(共に秋田出身)がいるというのもありますが、東海大を応援しております(元々贔屓のチームは特にないのですが、東洋と東海はなんか応援しちゃう!)。

 

 

ディズニーランド。

11月14日、娘は7歳になりました。

11月初めに義父が亡くなり、葬儀などでバタバタし、娘も精神的に不安定になっておりましたが、誕生月のディズニーは覚えていて「いつ行くの?」という感じだったので、今年も行ってきました。義母はどうするかな・・・と思いながらも一応声をかけたら「気分転換に行く」と言い、小5の甥っ子も「行ったことないから行きたい」と言い出し、結局5人で出かけてきました。

11月23日。3連休の初日、祝日ということもあって、朝8時過ぎには駐車場に着いたのに入場するまでも行列で、今まで平日に行っていたので「これが休日のディズニーか!」という感じでした。

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ファストパスでバズを確保し、パレードまでの間にダンボに乗った。お昼はサンドイッチで済ませて、フィルハーマジックやカートゥーンスピン、カリブの海賊ジャングルクルーズを周りました。夕方には娘が疲れた・・・というので、私と娘はひと休み。その間に他の3人はスターツアーズへ。なんだかんだで、いろいろ見たかも。今年はエレクトリカルパレードも見れました。娘はもうクタクタで、半泣きな感じで車に乗り、乗った途端に寝ました(笑)

今年はそれほど寒くはなかったけど(日中は14℃くらい)、やはり混雑していたので、思っていたようには回れませんでした。

できればもっと気候がよい時に行きたい・・・けど、娘的にはバースディシールほしさに「11月!」というので、せめて10月の終わりくらいにしてもらいたいと親は思っています。たまにはクリスマス以外のパレードも見たいし、平日に行きたいところです。

 



 

娘の療育について。

市の発達支援センターでの指導がフォローも含めて終了してしまったので、今後はどうするべきか・・・と悩んでおり、センターの心理士さんと面談してきました。

学校での様子は詳しく分からないけど(特に先生からの報告はない)、毎日毎日私はストレスを抱えています。毎日の忘れ物(最近は朝着て行ったカーディガンなどを毎日学校に置いてきます)、「今やること」に集中できない(宿題だったり、翌日の準備だったり)、どんどん悪くなっていく箸や鉛筆の持ち方(保育園の時の方が上手だった)。。。

できないものはできない、と割り切ってしまえばいいのだけど、できていたものができなくなっていくのは本当にショックです。継続して意識していないといけないのか、と思うと、この先どうなっていくの?という不安が大きくなります。

夏に行った発達評価の結果も、知能的なところは全く問題ないのだけど、感覚や運動機能的なところはやはり点数が低く、評価課題中の様子としても、落ち着きのなさはあったようでした。まぁ、納得の結果です。

なので今後も指導を受けられるところがあるなら、ということで心理士さんに相談。放課後等デイを紹介してもらい、利用の流れなども説明してもらいました。市内にもいくつかあるけど、自宅から近いところを教えてもらったので、今度見学に行ってみるつもりです。利用のためには、児童精神科の受診も必要なようで。知らなかったけど、すぐ近くにクリニックができていたのでそこにも行かなくては。

娘の受診ついでに、私自身も受診したい気持ちです。こんなにイライラ子供に接するのは、私にも問題があるんじゃないかなぁとか、更年期的なやつなのかなぁ、とか。どの家庭にもそれぞれ悩みがあって、みんな大変な思いをしているんだろうけど、私はすぐに子供に当たってしまってダメだなぁ・・・と思う。

 

そんな精神的に不安定な中、お源さんのアルバム&ツアーのお知らせが。東京ドーム、行きたい! 私に大きな楽しみをください! 

 

小さな楽しみは、いまだに高校野球の写真を眺めては癒されていることです。今までドラフトなんて気にしたことなかったのに、今年は気になっちゃうよね(プロ野球は興味ないんですけどね・・・)。駅伝シーズンも始まるし、おばちゃんは若者からパワーをもらいます。

 

 

 

デザインあ展。

娘も私もすきな番組、デザインあ。それの展覧会があったので行ってきました。

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日本科学未来館。高速も渋滞してるだろうなーと思いきや、全然空いていて1時間くらいで到着。10時開場で、その前には着いたけど、もう並んでいる人も多かったので、早く出発したのは正解でした。

 

「観察の部屋」では、お馴染みのコーナーをじっくり見て歩いたり、体験したり。

f:id:mtayk:20180917125436j:plain 梅干しの気持ちになったり。

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人口に比例した苗字。佐藤さんの圧倒感!(笑) 虫眼鏡で自分の名字を探している人もいました。珍しいお名前なんでしょうね。

 

紋を描くコーナー。娘は紋のコーナーが大好きなので描きたいと張り切っていましたが、コンパスが上手く使えず・・・。夫が円を描いていましたが、結局曲がったりして上手くできませんでした。

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「体感の部屋」は、360℃のスクリーンに、解散!や森羅万象、がまんギリギリライン、「あ」のテーマ、が映像と共に流れる部屋。面白かったー。見る角度を変えながらずっといられそうな部屋でした。

「概念の部屋」は、娘はそれほど興味を示さなかったけど・・・。

 

番組のファンでなくとも楽しめる展覧会だと思います。行く前に、番組のメイキングも見ていたのだけど、本当に奥が深い番組です。いろんなものを解散(分解)しているスタッフさんたち、どんな根性の持ち主なの・・・と思います。

 

またあったら行きたい!

 

 

金足農業ありがとう。

秋田出身者として、今年の夏は本当にいい夏でした。

秋田で一人暮らしをしていたところから車で30分ほど走ったところに金農があったので、知っている地域ということもあり、馴染みのある町出身の子もいたので、親近感もありました。

秋田代表はいつも1回戦負けが当たり前になっていて、1回戦突破しただけで「やったーーー!よくやったーー!」と軽くお祭り騒ぎになるのだけど、今年はそれが5回も味わえて。初めて秋田の決勝戦を見ました。決勝に辿り着くまでも、毎回毎回ドラマがあって、ピッチャーの吉田くんはもちろんだけど、吉田くんだけの活躍じゃなくて、他の選手も本当に活躍して。毎回泣きながら見てました。。。

鹿児島実業大垣日大、横浜、近江、日大三大阪桐蔭。優勝経験のあるチームと戦えたことで得たものも大きかったでしょう。どんどん強くなっていった気がします。その分注目度も上がって、こんなに周りから「秋田すごいね」と言われたのも初めてだったかもしれません。

 

吉田くんが抑えてくれたこともすごかったけど、吉田くんの球を受け続けた菊池くんもまたすごいと思う。菅原くんも大友くんもよく打ってくれたし、高橋くんのホームランや斎藤くんのスクイズ、ためらいもなくホームベースに走った菊池くん(セミも話題でしたね・笑)、最後吉田くんからマウンドを引き継いだ打川くん、そしてこんなにもチームをひとつにしてくれた主将の佐々木くん。

 

伝令で走ってきて選手たちの笑顔を引き出す控えの2年生や、ベンチに入れなかったたったひとりの3年生も含めて、ほんとにマンガか!と思うほどの感動をもらいました。

横浜戦の時に、スラムダンクの湘北(神奈川)対山王工業(秋田)を思い浮かべるほどでしたよ・・・。でも湘北は王者に勝った後の試合で負けたの。でも金農はその後2つ勝って。それはもう泣きながら毎日感動をありがとう!と思っていました。

近江戦は自宅で見ていたのだけど、窓が開いているのを忘れて「ぎゃーーーー!」と叫びました。近所の方ごめんなさい。あんな劇的な最後になるとは。近江側にしてみたら最悪のシーンだろうけど、何度見ても泣けるシーンです。(近江の2年生バッテリーはまた来年も見たいです!)

秋田は毎年代表校が変わるくらい、突出してここの学校が強いというのがないので、金農2年生のプレッシャーもすごいと思うけど、こんなに秋田県が盛り上がることもないので、しばらくは浸らせておいてほしい・・・。

 

 

熱闘甲子園から拝借。

平成最後の夏、100回大会。みんなの記憶に残る夏をありがとう。地元の特集番組が見たいーー! 

 

余談。

選手が学校に戻ってきたニュースを見ていたら、知っている人が映って。某選手のお父さん、一緒に働いていた人でした。終わってからもまた興奮しました(笑)