星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』 東京ドーム。

あれからもう1ヶ月が経ってしまいました。。。

 

2月28日(木) 初めての東京ドームに行ってきました。

午前中は仕事をして、午後から友達と一緒に出かけました。雨で寒かったこともあり、四ツ谷で軽く食べたりまったりお茶をしてから会場へ。山形から来たお友達ともチラッと会うことができてよかった!

座席はアリーナの一塁側。正面ステージの他に、中央にもセカンドステージがあって、そこを繋ぐ通路の近くでした。見渡す限り人人人!ドームって広いなぁと思うと同時に、こんなにもお客さんいるんだってことにビックリでした。

以下、箇条書きの思い出。

 

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自転車練習その3。一進一退。

最近は娘と夫と2人で出かけていた自転車練習。久しぶりに私も同行。

ここのところストライダーメインで交通公園内をぐるぐる回っていたらしいのだけど、少し日数が空いて久しぶりだったせいか、今日はなんだか足のバランスが悪い。元々、右足に頼りがちで、左足の動きまで意識が向かない娘なのだけど、今日はそれがまた如実に出ていたというか。やっているうちにだんだん思い出したのか、まっすぐ進めるようにはなりましたが。

 

今日は最後に補助輪付きの自転車に久しぶりに乗ってみるか!ということで、やらせてみたら・・・。足をペダルに乗せて「漕ぐ」ことに戸惑うようになっていました。グルグル足を動かし続けるんだよ、と言っても、途中でやめてしまったり、力の入れ具合が分からず進めなかったり。一時期はひとりで公園内を周れるようになっていたのに。やらない時間があると身体が忘れてしまうのか!ということが分かりました・・・。

 

補助輪付きで漕ぐ動作を、ストライダーでバランスを保つ、これを同時にやらないとダメなのか?と夫と頭を抱えてしまいました。こういう子にはどんな方法が向いているのかを知りたい。

 

ただの不器用、運動音痴とはやはり違うんだな、と改めて実感した日でした。そう言えば、保育園では毎日階段で2階に上がっていたけど、小学校に入ったら教室が1階で階段を使わなくなったせいか、入学して少し経った頃ショッピングセンターの階段で「階段が怖い」と言ったことがありました。一度出来たらもう大丈夫、ということではないんだなぁ、とその時も思ったのですが、自転車に関してもきっとそうなんでしょう。

 

協調運動障害と言っても、全員がこれができないとか、そういうことではなくて。

娘は、文字をマスの中にきちんと書くことができるし、ピアノもなんとか両手を使って練習できています。(それができない子もいるという情報をよく見ます)

その子によって、これはできるけどこれが苦手、というのがあるから、教える方も難しい。専門の作業療法士さんをつけたい気持ちです(笑)

 

 

放課後等デイサービス開始。

小1の秋頃から見学に行ったり、児童精神科受診したり、体験に行ったり・・・と、放課後デイに通うためにいろいろ動いてきましたが、やっと2月から週1で通い出しています。

 


娘の場合、「身体を動かす時間がある」というのが私と夫の中ではポイントで、通い始めたデイでは、【運動あそび】【静かな活動】という時間があるようです。

大げさな運動は一切なく、例えばチームに分かれてケンケンパで進んでじゃんけんをするとか、並べた紐を踏まないようにジャンプするとか、至ってシンプルなもの。娘も体育とは違う「遊び」の中で楽しく身体を動かせているようです。

ついでに、静かな活動では、学校の宿題もやってくるので帰宅後バタバタしなくても済むのもまた助かります。

職員さんが学校に迎えに来てくれるのだけど、同じ学年の子と同じ曜日に通っていることが分かり、学童とはまた違う場所でお友達と一緒というのが楽しいようです。

 

初日だけ、学校から出発する際に同席して下さいと言われていたので、私も学校に行きました。何時に授業が終わって、何時頃には下校するという時間を職員さんに伝えていたので、その時間に合わせて迎えに来てくれました。

毎回の約束として、「1年生の玄関に(デイの)先生がいたらそこから一緒に行く」「もし玄関に先生がいなかったら、〇〇の前で待っていること」と説明された娘。そのあと、「今約束したこと言えますか?」と確認もしてくれました。

学校の教室とは違い、少ない人数だし、苦手なことも分かった上で対応してくれているようなので、娘の不安も少ないのではないかと思います。毎回帰ってくると「今日はこんなことやったんだー」と教えてくれるので、楽しく通えているようです。

 

私はどうしてもイライラガミガミしてしまうので、「やったね」「できたね」と褒めてくれる存在も必要な気がしていて、それをデイに求めているところでもあります・・・。周りに頼ってばかりだけど、娘が楽しく通えるならいいかなと思って、しばらく様子を見てみるつもりです。

 

***

今月末、お源さんのライブに行ってきます。楽しみです。これが終わってしまったら、何を楽しみに生活したらいいのでしょう・・・。

懲りずに大学駅伝と野球(去年の夏から引き続き、吉田くんとか藤原くんの情報を求める毎日)から元気をもらおうと思います(笑)

 

 

 

 

 

アヤコ (@mtayk) | Twitter

 

自転車の練習その2。ストライダー。

 

 

↑の記事の続きです。

 

次の段階として、補助輪なしの自転車にする前に、ストライダーでバランスをとれるようにしたらどうかと夫と相談。昔ストライダーをもらったことがあって、その時は意外と乗れるの?という感じだったけど、やはり座りながら足を動かすことができず、結局乗れないまま小さくなってしまい、他の人に譲ってしまいました・・・。

 

そこで、交通公園でストライダーを借り(娘が乗れるくらいのものがある)、挑戦することに。(小1の2月) まずは、自分でハンドルを持って、押して歩くところから。(娘は自転車を押して歩くことができません) 補助輪がついている自転車は手を放しても倒れないけど、ストライダーは手を放すと倒れてしまう。案の定、最初は一緒に倒れてメソメソしていました(笑) 自分の手で支えたまま、ひとりでサドルに座ることも一苦労。でしたが、その日のうちに少し慣れて、ひとりで押して歩く、方向転換する、ひとりでサドルに座る、ができるようになりました。「できる」といっても、スムーズにできるわけではなく、なんとか時間をかけて、でもひとりでどうにか、といった感じです。

まだまだ乗りこなすまでは時間がかかりそうです。足をどのくらい前に出して、どのくらいの力を入れたら進むのか、娘が自分で感覚をつかむにはこちらの根気も必要になりそうです。

 

交通公園に行くのも、毎週必ずなわけではないので、なかなか上達しないのかもしれません。でも、「次の日曜日、天気がよかったら行こう」と娘から言ってくるこのペースが、娘にはちょうどいいのかもしれないし、私たち親にとってもちょうどいい気もします。(気温が上がる夏は行っていませんでした・・・) (天気がいい、予定のない日曜日に行くというペースです)

 

また暑い夏が来る前に、少しでもバランスがとれるようになればいいのですが。。。

 

 

自転車の練習その1。補助輪つき。

保育園の年長時に、「ペダルを漕ぐ」という動作ができなかった娘。それきっかけで発達支援に相談、感覚の受け取り方に偏りがあるということが分かり、小1で発達性協調運動障害という診断を受けました。

そんな娘の自転車練習を記録しておこうかな、と思います。

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ペダルを漕ぐことができたのは案外すぐ(年長の春くらい)でしたが、本当に「漕ぐ」ことだけでした。ハンドルの操作ができるようになったのはだいぶあと(秋くらい)。

娘を見ていて、自転車って本当にいろんな動作が組み合わさっているんだなと思いました。足を動かす、目で安全を確認する、手で自転車を操作する。その上、スピードの調整もしなくてはいけない。

「協調運動」が苦手な娘にとっては、足をペダルに乗せたまま、片足ずつ力を入れる、というだけでも大変なことだったのだと思います。このタイプの子でなければ、すぐに身体を思い通りに動かせるのだろうけど、思い通りにできないもどかしさは本人が一番辛いところなのかもなぁ、と思います。

小学校に入ってからは、いつも行っている交通公園にも慣れて、だんだんひとりで公園内を周れるようになりました。もちろん補助輪はついています。スピードは全然出せないけど、周りを見て、危ないと思ったら止まることもできるようになったし、S字やクランクもひとりで運転できるようになり、本人も「楽しい」と言いながら乗っていました。

でも、自転車を押して歩くことができませんでした。ペダルに足がぶつかる、両手でハンドルを持ってはいるけど、自分が横に立って動かすことができない。説明するにもどうやって教えたらいいのか、こちらも悩みます・・・。こうだよってやって見せても、力の入れ具合が分からないようで、引きずって動かそうとしたり。根気よく付き合うしかないと分かっていても、私たち親も教えるプロではないから、本当に悩みながらやっている状態です。

 

次の段階として選んだのはストライダー。ペダルがついていないもので、バランスをとれるようになろう、ということで。それについては、その2で書きます。