ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

それからはスープのことばかり考えて暮らした。

それからはスープのことばかり考えて暮らした

それからはスープのことばかり考えて暮らした

またしても「あぁ、おいしいスープが飲みたい」と思ってしまう本を読んだ。

あこがれの人は古い映画の中に登場し、仕事もせずに映画ばかり観ていたオーリィくん。おいしいサンドイッチ屋さんに出会い、そこで働くようになり、そのお店の息子リツくんは子供なのに生意気。オーリィくんはサンドイッチに合うスープを作り始める。

イライラする人も、軽蔑する人も出てこない。こんなお店が近くに会ったらいいな、おいしいサンドイッチが食べたいな、おいしいスープが飲みたいな、そうだスープを作ろう、そうしよう。そんなほわんとした気持ちになる。

うちにあるレシピ本にポタージュの作り方が載っていて、私はかぼちゃのポタージュが好きでたまに作っていたのだけど、最近作っていなかったなぁ。ということを思い出しました。