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ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

チャレンジ、娘と私。

只今、娘っこと共に行ったことのないところに行って世界を広げようキャンペーン中。先日、思いがけないところに公園を見つけたのをきっかけに、歩くのが楽しくて仕方ない娘が思いっきり歩き回れる場所を見つけようというものです。

いつもは支援センターのお世話になっているのだけど、火曜日は市内に2つある「子育てひろば」のうちのひとつに行ってみました。初めて行ったのだけど、私が方向音痴のためにちょっと道に迷い、偶然そこを通りかかった保育園のお散歩チームに声をかけて場所を聞き、目的地まで一緒に歩きました(保育園はその先にあるようでした)。娘も保育園に行ったらああやってみんなでお散歩できるのかしら・・・とかちょっと想像する母。子育てひろばでは名前を書いたり説明を受けている間、最初はぼんやりしていた娘っこも次第にここはどこなの・・・?的な不安な顔になり、最後には泣いてしまいました。スタッフのおばちゃんがついていてくれたのに、泣きながら私の方に歩いてくるのがちょっとかわいかった(笑)←娘にとっては笑いごとではなかったんだろうけど。ひろばで遊んでいたのは2歳くらいの男の子とその母親の1組だけで、とりあえずおばちゃんたちも「まずはママとゆっくり遊んでねぇ」と気を使って私たちから離れてくれました(あまりに娘が泣くので)。そんなわけで、ようやく泣くのをやめておままごとのリンゴとかバナナとかイチゴを出して遊び始めた娘っこ。でももう昼近かったので睡魔に襲われ、その日は早々と退散したのでした。こちらに慣れたら、また違う子育てひろばにも行ってみよう。

今日はまた支援センターに行ったのだけど、外が強風のためか混雑していました。久しぶりにあんなに大勢集まっているのを見たよ・・・。なので娘がフラフラと歩き回るといろんな人にぶつかったり、上手によけて歩いたり。人が遊んでいるおもちゃに手を伸ばしたり、これどうぞと他の子が渡してくれたり。まだ「ありがとう」ができないので、早く覚えてほしいなと思ったり。帰り際に絵本の読み聞かせがあったので聞いてから帰ろうと思い、みんなと一緒に座って聞こうとしたのだけど、半分眠いのもあって落ち着かず。こういう場所できちんとお座りしてお話を聞けるようになるには、こういう経験も必要なんだなと思いました。でも娘と同じ1歳児はおもちゃで遊んだり歩き回ったりしていたけど。うちでは天下の娘っこなので、少しずつ集団の中でのやりとりもできるようになってもらいたいです(その為には人見知りの私も頑張らないといけないのだけど!)。

◇◇◇

久しぶりにお手玉を出してみたらなんだか食いつきがよくて、私がやってみせるとケラケラ笑う。そしてパソコンラックに並べることを教えたら、違うところに置いていてもラックまで持って来て並べるようになった。トトロのめいちゃんがやる「おとうさん、おはなやさんね」みたい。