ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

虹色と幸運。

虹色と幸運

虹色と幸運

久しぶりに図書館で借りました。特に読みたいものも、気になる作家さんもいなかったのだけど、娘を乗せたベビーカーを押しながら本棚の間を歩いていて目に留まったのがこの本。

30歳になったかおり、夏美、珠子のそれぞれの日常。地道に仕事をしつつ上司にイライラ、年下の彼と同棲を続けるかおり。3人の子どもを抱え、雑貨店を開く夏美。イラストレーターとして順調に仕事をしながら以前振られた男性に再会する珠子。大きな事件は起こらないけど、30歳を過ぎるといろいろ考えちゃうよね・・・というところは、そうよねーと私も思うところがあったり。みんなそれなりに大人になって、でもそれなりに悩みを持っていて、それなりに幸せを感じている。

私も今幸せ?と聞かれれば、あれこれ考えちゃうとあぁ不安だらけだ・・・と思うけど、今の生活が嫌なの?と聞かれれば、それは全然嫌じゃない。夫と他愛もない話をして、娘と笑いあえるひとときがあれば、それは幸せというのかもしれない。

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

本屋で娘に読んだら大いにハマって大爆笑した絵本(本屋で母は若干恥ずかしかった)。図書館で見つけて借りてみたのでした。「どてっ」とか、「ぷっ」とか、娘のこころをがっちりつかんだようで、借りている間何度も絵本攻めにあいました。

ごはん たべよ (福音館あかちゃんの絵本)

ごはん たべよ (福音館あかちゃんの絵本)

あと、ごはんの本ね。どんだけごはん好きなんだよ!