ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

1歳と11ヶ月。

あぁ、あと1ヶ月で2歳になるなんて!

大丈夫なのかな、これで2歳って。と思うこと多々あり。でも「こうでなければいけない」ってことはないんだよな、と自分に言い聞かせている状態です。

11日の測定。身長83.6cm、体重11.5kg。身体だけはいっちょまえです。

言葉は単語のみだけど、それでも日々増えているような気がします。なぜか「バッ」だったバナナが急に「バナ〜ナ」と素敵な発音になりました。教えていないんですけども。

くるくる〜とその場で回ってみせたり、ごろーんと寝たかと思えば「たっち!」と立ち上がってドヤ顔したり。でも階段とかは登ったり下りたりできません・・・。生活の中に階段がないというのもあるけど、それでも以前住んでいたアパートの玄関前には3段くらいの階段があって、そこは登れていたのに今は全然「登れませんよ」的な感じで立ち止まる。そしてその場にしゃがみ込む。下りるのが怖いというのならまだ分かるんだけどなぁ。経験不足という気がします。支援センターにある遊ぶための?階段に「登ってみようよ」と誘うと、たまーに渋々登ってくれるけど、1回やると「もういいよ」という顔で他に走って行く。・・・無理強いはしない方がいいのか。自然とできるようになるのかなぁ。寝返りもしばらく片側しかできなかったけど、気がついたら両方にいけるようになっていたし。そういうものなのかな。

最近のお気に入りは甥っ子がくれた小さなタンバリン。「おまけでもらったんだけど、ボクはもう赤ちゃんじゃないから」と言いながらくれたのは年長さんです。そのタンバリンを「タンタン タタタン」と歌いながら叩くのがブームらしい。そして親戚からもらった絵本についていた小さなバッグ。

絵本の内容はまだちょっと難しいけど、このバッグがお気に入りで「出かけるよー」というと「バッグ!」と言いながらこれを持ち出して玄関に走ります。今はタンバリンと拾ったどんぐりが入っています。

たぶん同じ1歳11ヶ月の子と比べればできないことが多いんだろうけど、それでも1歳6ヶ月検診の時と比べれば全然できることが増えました。「できない」で悩むより、「できた」で喜べる脳になりたい。

そして相変わらず石を吟味する娘っこ・・・。いつになったら石から卒業するのだろうか。