ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

扁桃腺炎。

月曜日から私の仕事が始まりました。娘を保育園に預けていざ職場へ。4月中はこのフロアでそう言えばこんな感じだったよね〜というのを思い出す感じで、そして5月からはこちらのフロアに入ってもらいますと説明を受ける。3年半ぶり?くらいの現場に自分で思っていた以上に緊張していたようで、申し送りの時点でさーっと血の気が引いて貧血気味になる始末。初日から看護師さんに血圧を測られるという失態をおかしました・・・。
それだけでも申し訳ないと思っていた矢先、保育園から電話が入る。「○○ちゃん、38℃のお熱がありまして・・・」とまさかの熱発。今まで熱なんて上げたことなかったのに、このタイミング!?といろいろ思ったけど、仕方ないので事情を説明して早退。貧血に早退。とんだ迷惑お騒がせ新人ですみません。。。

娘は元々風邪が治りかけの状態ではあったのだけど、38℃まで熱発したのは初めて。その日のうちに小児科に行ってお薬をもらってきたのだけど、次の日の朝も37.5℃以上あったので義母にお願いして私は仕事へ。日中義母から「38℃まで熱が上がった」とメールがあって、夕方迎えに行ってまた測ったら39.8℃。ほんとに?と疑って再度測ったら40℃。これはまずいということで、再び小児科へ。先生に熱の経過を話したら「のど!見せて!」と言われて、すぐさま喉を診た先生が「あー、扁桃腺だ。白くなってる。だいぶ腫れてるからその熱だ」と。熱が上がったり下がったりしているからインフルではないと言われ、扁桃腺の腫れが原因ということが分かりました。しばらく熱が続くでしょうと言われ解熱剤をもらう。でも扁桃腺の腫れを落ち着かせる薬ではないので、熱で苦しそうだったら飲ませる感じでいいよと。あくまでも扁桃腺の腫れが自然と引くまで様子観察、のようでした。

娘は40℃近い熱があっても至って元気。インフルなどと違って他に頭痛とか関節痛とかの症状がないので、案外元気で食欲もあるのが特徴?らしい(喉が痛くて飲み込みづらい人もいるようですが、娘はいつも通り食べていました・・・)。身体が信じられないほど熱いというのに「ごはんたべるーーー」とか言うので、この人はどうなっているのだ?とこちらが思うほど(食べ過ぎて夜中に1度激しい咳の勢いで吐いた)。とりあえず一番熱が高くなる夜に解熱剤を飲ませて、夜はしっかり眠れるようにしました。

仕事の日は義母に預け、義母もうちにいない日は私が休んで、とりあえず熱は落ち着いてきました。夕方になると39℃まで上がっていた熱も微熱になり、もう大丈夫かなという感じです。

次の月曜日、保育園に行くのがまた大変そうです。。。「ママもお仕事行くから」というと「ママいってらっしゃい、だめ」というので、たぶん大騒ぎになりそうです。5月の連休明けはどの子も泣くと聞くし、またふりだしに戻りそうです。早く泣かずに楽しく通えるといいんだけどなぁ。