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ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

七夕おゆうぎ会。

6月末に保育園で七夕おゆうぎ会がありました。

娘はうちに帰ってからもずっと踊っている状態だったので、どうにか本番もちゃんと踊ってほしいなぁと思い、私はちょっと陰に隠れて見ることにしました(今までの行事、私がいると分かると先生から離れてこちらに来ようとして、最終的には泣いたり騒いだりしていたので)。

浴衣に着替えたあと、子供たちは前に並んで朝礼。自分の名前を順番に言っていくのだけど、娘の声は小さくて聞こえませんでした。人がいっぱいいる中で、泣かなかっただけよかったと思った母です(5月の動物園の時は泣いて先生に抱っこされていたので、ちゃんと並んでいられただけでもよかったです・・・)。

おゆうぎは、0歳児以外は2人ずつ順番に出てきて踊るというスタイル。クラスごとじゃないのか!と少々ビックリ。1歳さんはさすがに泣いて終了って子もいたけど、2歳(娘のクラス)さんは意外とちゃんと踊っていてこれまたビックリ。娘は2歳さんの最後に登場。床に貼ってある(ここに立つのよ的な)印のところにちゃんと立って、音楽が鳴り出したら毎日うちでもやっていたフリを踊り始めました。一緒に踊っていた男の子はすごーく上手で、「ほんとはそういうフリだったのか・・・」というところもあったけど、最後までちゃんと踊ってペコリとお辞儀をして、ついでに自分で拍手までして去って行きました。

私がいたことに気がついていたのか、それは分からないけど、思いの外上手に踊れてひと安心。

3歳、4歳、5歳さんは同じ曲だけどもフリが高度になっていて、みんなピシッと決まっていたのですごいな〜と普通に感心してきました。5歳さんは司会をやったり七夕の由来を説明したりと、ほんと頼もしい感じで、なんだかちょっと泣きそうになりました・・・。

帰りに飾りつけされた笹をもらってきました。そこには娘の願い事が書かれていたのだけど、『1日布パンツで過ごせますように』って、先生の願い事だよね!(笑) でも願い事に書いた成果なのか、後日1回もおむつを濡らすことなくトイレでおしっこができたのでした。

ひとまず秋の運動会まで大きな行事はないので、とりあえずお疲れさま!という感じです。