読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

学芸会と卒園式。

保育園に入園してもうすぐ1年。2歳だった娘は3歳になり、4月からは年少さんになります。

3月7日に学芸会と卒園式がありました。直前まで風邪で熱があったりで休みがちだった娘ですが、なんとか当日には復活。「オオカミと七ひきのこやぎ」のこやぎとして3つのセリフ(「おかあさんはそんなガラガラ声じゃないよ」「おかあさんの手は白いよ」「もう悪いことしないでね」)を言えました。2歳児クラスと言ってもほぼ3歳(まだ2歳の子もいるけど)。どんな劇になるんだろう・・・と思っていたけど、思いの外ちゃんとした劇になっていて驚きました。1歳児クラスの劇(おおきなカブ)には途中で先生たちが手助けに登場することが多かったけど、娘たちの劇は先生たちも登場することなく、誰かがセリフを忘れれば他の子がコソコソ教えている感じで、それがまた微笑ましくて。去年の春、まだ言葉も文章ではなかった娘が、ステージに立ってセリフを言っていると思うと、なんだか不思議な気分でした。初めて義母も保育園の行事に来てくれました(今までも誘っていたけどタイミングが合わなくて来られなかった)。ステージに立っている娘を見てもらえてよかったです。

上のクラスの劇はそれはもう立派で、年長さんの劇は「じゅげむ」だったのだけど、普通に楽しませてもらいました。娘たちは自分の出番が終わったら親元に戻されていたのだけど、もう集中力もなくなり、「もう帰ろうー」と騒いだりグズグズしたりで大変でした。。。

学芸会終了後に卒園式だったので、娘はもう限界に達していました(もう12時過ぎていたのでお腹は空くし眠いしでグズグズMAX)。何度か夫と交代で外に出たりして、なんとかその場はしのぎましたが。。。確かにちょっと長かった印象。

でも卒園式自体は感動的でした。園長が卒園児ひとりひとりに証書を渡し、その後自分の親に「6年間育ててくれてありがとう」とか「お父さん、お母さんのこんなところがすき」とか「こんなことしてくれてありがとう」とか「将来の夢は○○です」とか「小学校に行ったら○○を頑張ります」とか言うんだよ。人の子でも泣けましたよ・・・。

いつも娘を可愛がってくれていたおねえちゃんも卒園。娘はそれを知っているのだろうか?(たぶんピンときていない)。この1年もあっという間だったし、卒園なんてすぐに来ちゃうのかもしれないですね。




にほんブログ村