ま あ る い 日

トゲトゲの気持ちも 最後にはまあるくなればいい。

発達支援、指導初日。

4月に相談に行き、5月の初めに承認されたので、行ってきました。

まずは担当OTと個室で、ハサミや箸の使い方を見てもらい、そのあと平均台やトランポリン、ブランコに挑戦。床に書かれた丸の中に立って、片足でどのくらい立っていられるか、線の上をまっすぐ歩けるか、など、今の娘の状態を見てもらいました。

いつも公園にある平均台は手を持ってあげても泣きながら「怖いよー」と言ってできないのに、この日は最初は先生とやって、最後に「これもう一回やってみる」と自分からやりだし、なんとひとりでできました。ほんとに少しずつ足をずらして・・・なので人よりは時間はかかるけど、ガヤガヤしていない場所で、自分のペースでできるのがよかったのかもしれません。

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先生からは、「手指の力が弱い」ことを指摘されました。中指と薬指が同時に動いてしまい、連動してしまうので箸がうまく持てないのかも、とのこと。幼児期のハイハイは、床に手をついて身体を支える、手からの感触で物の感覚を覚え、力の入れ具合を覚える大事な時期らしく、ハイハイの時期が短かった場合、うちの娘のように力がうまく入れられない子がいるようでした。娘はどうだったかなぁ・・・と思い返してみると、ハイハイもしていたけど、膝で歩いていた記憶が鮮明に蘇りました。もしかしたら、ハイハイは短かったのかも?

先生も「今からハイハイしろとは言わないですよ(笑)」と説明して下さり、例えば新聞紙を両手で丸めてボールを作るとか、ねんどをこねるとか、ペットボトルに水を入れて振る、などで握力もつき、指に力が入るようになるとのこと。なるほどなぁ、と思いました。

職場でも「うちの子もそういうの通ったよ」という方がおり、話を聞くと、小さい頃から砂場で遊ぶことが嫌いで、手に何かついたりするとすぐに拭いたりしていたそう。手で触る、口に入れて危険かそうでないかを確認する、そういう経験はやっぱり大事だったんだと改めて思った、と話してくれました。お互いに「その頃に言ってくれればねぇ・・・」と笑ったけど。

今からでも娘の「できること」が増えればいいなぁと思い、月に2回通うことができるというので、6月は2回予約しました。なわとびと折り紙も苦手であることを先生に言ったら、次回様子を見てくれるというので、私のストレスも少し減りそうです。本当にひとりでは抱えきれない悩みが多いので、保育園の先生や指導OTの力も借りることができてよかったなぁと思います。

ピアノやら指導やら、通うものが増えたので何かと忙しいけど・・・。その分娘も大変かもしれないな。今のところ「楽しい」と言っているので、負担にならない程度にできればと思います。

 

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