小学校に入学してからのこと。面談編。

学校が始まってからというもの、娘も環境の変化で大変だと思いますが、親の方もまたいろいろです。

年長の時に発達支援に通っていたので、その情報を学校に上げてもらっていました。それを踏まえて、入学前に1度校長先生と支援コーディネーターの方と面談がありました。保育園の時はクラスメイトが8人と少なかったので、大勢の中でどうなるのか、階段昇降ができるようになったのも遅かったこと、縄跳びなどもまだできず、着替えも時間内にできるかどうか・・・と、何をするにも人より時間がかかりますということを伝えました。でも先生方からは、「大きな音が苦手で運動会のピストルがダメな子もいて、その子はヘッドフォンをしていることもありました」とか「この授業はこういう流れでやりますよって張り出すこともあります」と、いろんな工夫も教えてくれました。とりあえずは、入学してみて不安がある場合はその都度相談していきましょう、ということでこの日は終了。

入学後、5月に支援会議という名の面談があり、希望者のみでしたが希望して行ってきました。この日は、校長先生(4月から新しい校長先生になっていた)とコーディネーターの先生、担任の先生と私。入学して1ヶ月、ご自宅での様子はどうですか?など聞かれ、特に学校に行きたくないということもなく、毎日楽しいと帰ってくるのでその点はホッとしていることを伝えました。学校での様子も聞いてみましたが、体育の着替えも大幅に遅れることもなく、クラスの中でも友達と楽しそうに過ごしているとのことでした。ただこの頃また不安になっていたのは階段。保育園の時は毎日階段を登って2階の部屋に行っていたのだけど、学校では教室が1階なので階段の上り下りをしなくなっており、たまたま外出した際に階段を下りようとしたら「こわい」と言い出したのです。毎日継続していないとまた「怖い」になってしまうのか!と、私もそこで気がつきました。エスカレーターも普通に乗れていたのに足がすくむようになり、できるようになってホッとしていたのに、やらない時間が長くなるとまた身体が忘れてしまうのか・・・と思っていたところだったのでそのことも伝えておきました。校長先生から「もうすぐ遠足で、階段も結構あるところなので、前もって"このくらい階段あるけど、ゆっくりでいいから頑張ろうね"と声をかけた方がよさそうね」というお話があり、担任の先生も「そうしてみますね」と言ってくれました。

そんな感じで遠足も無事に終わり、今度は家庭訪問で担任の先生とお話をする機会がありました。家庭訪問の前には学校公開があり、授業の様子もはじめて見ることができましたが、席が後ろの方だったせいか、先生の話を聞いている風には見えず・・・。筆箱を開けたり閉めたり、消しゴムを取り出してちぎってみたり。もう少し先生の前ではちゃんとしていると思っていたので、正直ショックでした。そんな話を先生にしたら「話を聞いていないようで、意外とちゃんと聞いてるというか(笑) 授業中に自分が答える番になるとちゃんと答えてくれますし」と言われました。確かに他の子もいろいろでしたが。体育の時間に「できない」と泣き出すこともあったということでしたが、「まずはやってみて、がんばったけどできなかったら仕方ない。でもまずはやってみよう」と自宅では夫に言われているので、先生にもそれを伝えておきました。

心配のしすぎかもしれない、と思いつつ、面談の機会があればお願いするようにしています。今後は学童の面談予定があり、夏休み中には発達支援センターの方が希望があればお話を聞きますよ、というのでそれも申し込みました。娘と関わっている方々から話も聞きたいし、私自身も繋がりを持っていたいというか。。。私もイライラが募って娘にきつく当たってしまうことが多くて自己嫌悪の日々なので、誰かに話を聞いてほしい、という気持ちもあるのかもしれないです。

 

 

 

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