1学期終了。夏休み。

あっという間に1学期が終わり、夏休みに入った娘。毎日学童に行ってもらうので、お休み感はあまりなさそうですが。親としてはお弁当が地味に辛いです。おにぎりと卵焼きと冷凍食品の毎日でも文句を言わず食べてくれるので助かります。

 

f:id:mtayk:20180723074546j:plain 遠足みたいな恰好で学童に行っています。

 

1年生の1学期の通知表は、「できる」「もう少し」の2段階評価。とりあえずはできているようでよかったです。が、2学期からが本当に心配。保育園からの貯金(ひらがな、計算)があったからこそ乗り切った1学期・・・という感じがするので、新しいことが増えると大丈夫かな、と。

 

プールも嫌だ嫌だと言いながら、授業は休まず受けていたので偉かったです。身体のバランスをとるのが苦手な娘にとっては、深い水に入ることも「怖い」だろうし、とりあえずプールから出るのが一番大変らしい。(腕の力を使って水から上がるのが大変なのでしょう) まだ水に顔をつけることにも怯えているので、当然夏休み中の水泳教室も「行きたくない」と。前期5日間あるうち、全部は行かなくていいよ、学童のお友達と一緒に行ける日だけでいいよ、と説明し、初日の今日はお友達と行ったようでした。まぁ、それだけで本人的には頑張った感があります。

実は、私も水が怖くて結局泳げないままなのです・・・。だから娘の気持ちもよく分かるし、1日参加しただけで偉いと思うくらい。発達支援センターで娘の身体の話を聞くたびに、私も同じタイプなんだなろうな、と思っています。

 

宿題は、国語と算数のプリントが各20枚ほどと、読書記録と、朝顔の観察2枚、絵日記2枚。終業式の夜に、娘と計画表を作りました。

学童がある日は、学童で国語2枚、算数1枚を必ずやる。(それ以上できるならもちろんやってもよい) お休みの日は、国語2枚、算数2枚。プリントが終わったら本を1冊読んでみる。そんな感じで紙に書いて貼っておきました。今のところ律儀に守ってやっています。読書も学校から借りた4冊を読み終えたので、今度は近所の図書館で借りてみることにしています。

 

夏休み初日の午後、学校でお祭りがあり行ってきました。が、暑すぎて暑すぎて。かき氷の列に並んでいる間に私の足の甲はジリジリ・・・。サンダルで行ったことを激しく後悔しました。日陰で食べて、またゲームの列に並んで、また日陰に行く、の繰り返し。最後までいる気力もなく、用事があるから帰るという同じマンションの子と帰ってきました。案の定、私はその夜片頭痛でした。。。もう外で何かをやる気温じゃないです、ほんと。