発達支援相談に行ってきました。

小学校に上がってからは初めての相談でした。

1学期に2回あった学校公開で見た娘の授業態度や、家での様子を心理士さんに話す。のですが、娘同伴だったので、合間合間に娘が反応・・・。イライラしたけど、そういう部分(人が話している時もお構いなしに割り込んでくる感じや、話の内容がコロコロ変わったりするところ)も見てもらうにはいい機会かなと思い、心理士さんには「・・・こういう感じです(笑)」と伝えました。

 

一時期減ったかな?と思っていた家の中でのウロウロ。最近また気になりだしました。テレビも、見ているのに3分と座っていることがなく、立ったり座ったり、落ち着きがないことが多いのです。でも学校ではそういうことがなく、授業中は座っていられるので、「ここ(学校)では立ったり座ったりウロウロできない」と分かっているのでしょうと。

気持ちを落ち着かせるために、身体を動かさないでじっとする人もいれば、身体を動かしている方が落ち着く人もいる、とのこと。(それが多動ということなのかな?)

授業中に筆箱をパカパカやったり消しゴムをちぎったり鉛筆でたくさん線を書いたり(筆箱の外と中は鉛筆で何やら書いた跡でいっぱいです)・・・。もしかしたら、教室ではウロウロできないから、机の上で手を動かして落ち着かせているのかも?という説明に「そうかも!」と、とても納得しました。気持ちいいくらいに腑に落ちたというか。

 

一応、身体の動なども含めて再評価してもらうことにしました。去年は前庭感覚に偏りがあるという結果で、それに対してのOT指導を受けてきたけど、もうセンターの方では指導が受けられないので、もし受けるとなると違う場所を探さなければいけないようです。

 

気にしない人は気にしないのだろうけど、私は自分の精神状態も含めて指導の対象となるのであれば受けたい気持ちです。何か「苦手」なことがあっても、その理由をきちんと知って、どうやってその「苦手」さと付き合っていったらいいのか。去年指導を受けながら、私もアドバイスを頂けたことが1番よかったなと思うところなのです。

今も、忘れ物が多いことに対しては「持ってくるメモ」を書いたり、コロコロ話が変わることについては、「〇〇の話なんだけどね」と前置きするように話したら、話の内容が分かりやすくなりました。

 

夏休みのプールも、話をよく聞いたら「2年生もいるから水が激しくて怖い」ということでした。慣れも必要だと思うし、慣れれば平気になることも多いから少しでもお友達と一緒の時に行ったら?と話すけど、頑なに嫌がっています。どうすべきか悩みます・・・。

娘のような、縄跳びのジャンプしながら手を回す、といった2つの動きを1度にやることが苦手のタイプは、きっと水泳の動きも苦手だと思うのです。頭では分かっていても身体を動かせない。自分の身体を使いこなすのに時間がかかる。「1週間でもスイミングに通わせたらできるようになるよ」とよく言われますが、その1週間、誰が連れて行くの?私しかいないけど、私の仕事はどうなるの?とやさぐれた気持ちになったり。結局自分が頑張っていないからできないんだ、と落ち込んでどんよりしてしまいます。

 

そんな中、読書は毎日進んで行うので、図書館で次々と借りている状態。本を読むことは悪いことではないし、好きだと思って続けていることだから、それは褒めてあげたいところ。もう読んじゃった、と言えば借りに行く。マンションのすぐ裏が図書館なのが助かります。ついでに私も天然生活とか暮らしの手帳などを借りて読んでいます。長編を読む気力がないので、雑誌のコラムくらいがちょうどよいです。