自転車の練習その2。ストライダー。

 

 

↑の記事の続きです。

 

次の段階として、補助輪なしの自転車にする前に、ストライダーでバランスをとれるようにしたらどうかと夫と相談。昔ストライダーをもらったことがあって、その時は意外と乗れるの?という感じだったけど、やはり座りながら足を動かすことができず、結局乗れないまま小さくなってしまい、他の人に譲ってしまいました・・・。

 

そこで、交通公園でストライダーを借り(娘が乗れるくらいのものがある)、挑戦することに。(小1の2月) まずは、自分でハンドルを持って、押して歩くところから。(娘は自転車を押して歩くことができません) 補助輪がついている自転車は手を放しても倒れないけど、ストライダーは手を放すと倒れてしまう。案の定、最初は一緒に倒れてメソメソしていました(笑) 自分の手で支えたまま、ひとりでサドルに座ることも一苦労。でしたが、その日のうちに少し慣れて、ひとりで押して歩く、方向転換する、ひとりでサドルに座る、ができるようになりました。「できる」といっても、スムーズにできるわけではなく、なんとか時間をかけて、でもひとりでどうにか、といった感じです。

まだまだ乗りこなすまでは時間がかかりそうです。足をどのくらい前に出して、どのくらいの力を入れたら進むのか、娘が自分で感覚をつかむにはこちらの根気も必要になりそうです。

 

交通公園に行くのも、毎週必ずなわけではないので、なかなか上達しないのかもしれません。でも、「次の日曜日、天気がよかったら行こう」と娘から言ってくるこのペースが、娘にはちょうどいいのかもしれないし、私たち親にとってもちょうどいい気もします。(気温が上がる夏は行っていませんでした・・・) (天気がいい、予定のない日曜日に行くというペースです)

 

また暑い夏が来る前に、少しでもバランスがとれるようになればいいのですが。。。