自転車練習その3。一進一退。

最近は娘と夫と2人で出かけていた自転車練習。久しぶりに私も同行。

ここのところストライダーメインで交通公園内をぐるぐる回っていたらしいのだけど、少し日数が空いて久しぶりだったせいか、今日はなんだか足のバランスが悪い。元々、右足に頼りがちで、左足の動きまで意識が向かない娘なのだけど、今日はそれがまた如実に出ていたというか。やっているうちにだんだん思い出したのか、まっすぐ進めるようにはなりましたが。

 

今日は最後に補助輪付きの自転車に久しぶりに乗ってみるか!ということで、やらせてみたら・・・。足をペダルに乗せて「漕ぐ」ことに戸惑うようになっていました。グルグル足を動かし続けるんだよ、と言っても、途中でやめてしまったり、力の入れ具合が分からず進めなかったり。一時期はひとりで公園内を周れるようになっていたのに。やらない時間があると身体が忘れてしまうのか!ということが分かりました・・・。

 

補助輪付きで漕ぐ動作を、ストライダーでバランスを保つ、これを同時にやらないとダメなのか?と夫と頭を抱えてしまいました。こういう子にはどんな方法が向いているのかを知りたい。

 

ただの不器用、運動音痴とはやはり違うんだな、と改めて実感した日でした。そう言えば、保育園では毎日階段で2階に上がっていたけど、小学校に入ったら教室が1階で階段を使わなくなったせいか、入学して少し経った頃ショッピングセンターの階段で「階段が怖い」と言ったことがありました。一度出来たらもう大丈夫、ということではないんだなぁ、とその時も思ったのですが、自転車に関してもきっとそうなんでしょう。

 

協調運動障害と言っても、全員がこれができないとか、そういうことではなくて。

娘は、文字をマスの中にきちんと書くことができるし、ピアノもなんとか両手を使って練習できています。(それができない子もいるという情報をよく見ます)

その子によって、これはできるけどこれが苦手、というのがあるから、教える方も難しい。専門の作業療法士さんをつけたい気持ちです(笑)