自転車練習その4。ひとりで乗れた記念日。

2019年も残りわずか・・・。3月から書いていなかったことに驚きました。

 

8歳の誕生日まであと4日という、11月10日。

娘、ひとりで自転車に乗れたのです。

※発達性協調運動障害を持つ娘の自転車練習の記録です。

 

夏の暑さがおさまってから、毎週のように日曜日になると夫と交通公園に出かけて練習をしていたのです。

練習内容は、
ストライダーでバランスをとる
②自転車のペダルに片方だけ足を乗せ、反対の足で地面を蹴って進む
③少しスピードを出せるようになったら、もう片方の足もペダルに乗せる
④両足で漕ぐ 

ということを、本当にひとつひとつやっていきました。

①も、しばらくの間は歩いているだけで、足を離している時間がほとんどない状態でした。少しずつ少しずつ、足が地面から離れるように、ポーンと蹴って進めるようになるまで続けました。

②もまた最初は苦戦。補助輪がないので、「片足ずつペダルに足を乗せないといけない」ということが難しかったようです。「片方をペダルに乗せたまま」「もう片方は地面を蹴る」その2つの動作が1度にできない。地面を蹴り始めると、ペダルに乗せた足が離れる・・・。根気との戦いです。

③も最初はやはりスムーズにはできませんでした。ペダルの位置が把握できず、足を乗せようとしても探している感じで、そうこうしているうちにバランスが崩れる。でも最初にペダルに乗せた足は離れなくなっていたので、段階を踏んでできるようになっているな、という感じはありました。

④やっとスムーズにペダルに足を乗せることができるようになり、乗せたら漕ぐ!と言い続けていたら、意外にもここは早くて。夫が娘の背中を支えながらやっていたのだけど、③→④は1時間ほどで進みました。

 

ということで、ただまっすぐ進むことはできるようになったところです。それでも本人は嬉しそうです。次はカーブの練習に突入。

 

周りの子よりも時間がかかるし、身体が覚えるまで繰り返さないといけないけど、「全くできない」わけではないんだな、と実感しました。

 

学校の体育の跳び箱も怖いと泣いているようなのだけど、ちょうど放課後デイでも「跳び箱に触れてみようと思っています」との話が。学校での話をすると、娘に「ここは学校と違うからできなくてもだれも何も言わないよ」と説明してくれたとのこと。「なんだったら跳び箱に座れた、登れた、でOKですよ」と言ったら、「いえ、やるよって言った時にその場に来てくれればそれでOKです!」と言ってくれました。参加する、みんながやっているところを見てみる、が第一歩なのでしょうね。

 

◇◇◇

 

お源さんのライブに行った後、バンプオブチキンの東京ドームにも行き、12月にはスピッツにも行けることになりました! 私もなんとかストレス発散しながら頑張ってます。

 

☆なかなかこちらの更新ができないので、ご興味のある方はインスタの方へお越しください~。野球や音楽、娘のこと・・・と統一感のない感じになっておりますが。よろしくお願いします。